かぐらエクササイズ
KAGURAEXERCISE
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神楽の動きから生まれた、
現代人の生命力を甦らせる
「かぐらエクササイズ」
神楽とは、神社の神様に奉納される巫女による舞。
この日本古来の神楽には、神、宇宙と繋がり、一つの意識になって舞うことで、
驚くべき身体維持と復元する力が隠されています。
この神楽を、太礼道の師家である久世東伯が、
身体を変容させるボディワークとして現代に甦らせたのが「かぐらエクササイズ」です。
このボディワークで丹田を練り、脳幹や細胞を刺激し、さらに氣を練り上げることで、
現代人にありがちな上半身・頭部に氣が上がった状態から、
腹部・足の下半身へ、氣が流れるようになります。
すると血液やリンパの流れがスムーズになり、
美容、ダイエット、免疫力を高めるなどの効果が期待できます。
動きの奥にある深い意味
神楽の操舞(そうぶ)で特に重要な作法が、「統一と神聖」です。
これは、心を自らの中心に静かに深く鎮めていくことで、
心身は純化し、神聖状態となって宇宙に感応し、
やがて宇宙と一体化する、という意味です。
私たちの内面の世界は不思議な領域で、
古の賢人は、その領域を「内なる宇宙」と呼びました。
この内的世界に心を深く鎮めることで、
意識はやがて、外的宇宙の広大な領域へと入っていきます。
そしてこの二つの宇宙は、究極的に一つの領域へ。
「外宇宙」と「内宇宙」とは、パラドックスの関係にあるのです。
「かぐらエクササイズ」初級
神楽舞の基礎運動「ユラフルワーク」を修練します。このユラフルは、回転、振り、揺れの動作を通じて諸関節と筋肉を柔軟にすることで、均整美、壮健性を取り戻す身体操法。ゆっくり気持ちよく動いているうちに、バランスの取れた身体に変容していきます。
「かぐらエクササイズ」中級
丹田(マニ)に氣が満ち、中心軸の整った生命力あふれる美しい身体「マニボディ」を目指します。丹田は、お腹のあたりにある生命エネルギーのコアセンターで、いわば体の起点。神楽舞の基本動作を身につけながら、「十字舞」を修得していきます。
